Ambridge Rose(アンブリッジ・ローズ)

Bred in England (1990) by David Austin.
Charles Austin x 実生
イギリスのBBC放送の番組に出てくる地名Ambridgeから取られた名前だそうですにゃ。

返り咲きの有無:
四季咲き。本当に本当に、ほんっとーーーに良く咲く。
咲いている横から、どんどん新しい芽を伸ばしてあっという間に次の蕾をつけてくれる
花の形:
中輪。花弁の数は結構あって、咲き始めのこのコロコロ丸っこい形が非常にかわいらしい。
ふっさりと開くとゆったりした感じのロゼッタ咲き。
次第にうつむきがちになるところも、とてもたおやか。
花の色:
優しい雰囲気のアプリコット。咲き進むにつれ、薄い上品なピンク色に変わる。
香り:
ミルラ香というそうですが、鼻の鈍感な私には香りの違いはよく分からない。でもとても良い香り。
樹形:
横張りでもなく、コンパクトな樹形で鉢植え向き。
葉の様子:
5枚葉。ERにはありがちな感じの比較的明るい色合い、少しだけ光沢のある大きな丸い葉。厚みは薄い。
トゲの量:
量としてはさほど多くは無いんだけど、案外ごついのがついてます。
おかげで、我が家の強風ではとても葉が傷つきやすい。
耐病性:
丈夫。決して頑強そうな外見ではないのに、本当に頼りになる感じ。

2002年1月、近所の園芸店で購入。
私が最初に買った大きな薔薇。(ミニバラは育てたことあったのだけどね。)
我がルーフバルコニーで初めて開いた薔薇にもなりました。
ERの中でも初心者向き、ということで買ってみたのですが、大正解。丈夫で良く咲いて、文句なし。


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2002年4月下旬、初めて咲いた一輪。
もう本当に嬉しくて嬉しくて、もう1日中この蕾に張り付いて写真を撮りまくりでした。
次第に開いていく花のアニメーションでも作る気かというほどの枚数を撮ったかも?
考えてみれば、この一輪のおかげで、私はここまで薔薇にはまったのかも~。


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丸い蕾がゆっくりと開いていく様子は、何度見ても心躍ります。


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咲き始めの色は、純粋なアプリコット。


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次第に白っぽいピンクへと褪色していきます。
うなだれて咲く姿がとても清楚な雰囲気。


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この花はピンクが強く出ました。
白のマクミラン・ナースと寄り添うように。