Ballerina (バレリーナ)
Bred in England (1937) by BENTALL.
Parentage Unknown
- 返り咲きの有無:
- 四季咲き。
- 花の形:
- 小輪、シングル。
- 花の色:
- 白地にほんのり頬を染めたようなブラッシュピンクの縁。
咲き始めは縁のピンクが少し濃く、次第に真っ白に近くなる。 - 香り:
- 無~微香ということだけど、大量に咲くせいか、側に立つとほんのり甘く蜜のような香りが漂うように思う。実際、蜂がよく訪れているみたい。
- 樹形:
- つる扱いもできるほど良く伸びるそうだけど、どうでしょう・・・。
- 葉の様子:
- 少し細長い7枚葉。
- トゲの量:
- 多い。
- 耐病性:
- まだよく分からない。
2005年3月、コマツガーデンさんより、高さ120cmのスタンダード苗を2本買いました。
ルーフバルコニーの北側にシンメトリーに置いて、我が家のシンボルツリー?になってもらおうかと。
ちょうど北側は共同廊下側からの視線も入る場所なので、大きくしだれてウィーピングスタンダード風に育ってくれれば、良い目隠しになるのではないかと計画中。
が、そううまくいくのかどうかいささか不安。ウィーピングスタンダードの仕立て方って知らないぞ・・・。
それにしても、なんという花付きなんでしょう。例えうまいこと目隠しに育ってくれなくても、この花付き、可憐な花、後悔はありません。

12号鉢に植えつけて2ヶ月。凄まじいやる気です。
非常に充実した苗でしたから、ナーセリーでのお世話がとてもよかったのでしょう。
長い幹のうえに直径40cmの球状になってます。
この蕾、全部咲いたら、ピンクの鞠みたいになるんじゃないかな~。

上の写真から3日後、いよいよ咲き始めました。
咲き始めは色濃く。

2本とも同じくらいの咲き具合。

他の薔薇より開花が少し遅めだったのですが、咲き始めると早い。
これで、6分咲き程度でしょうか。

最初は思ったよりもピンクがきついかなと思ったのですが、
白っぽくなりました。なんて可愛い薔薇でしょう。

案の定、夕日に照らされて輝くピンクの鞠ができあがりました。