Fair Bianca(フェア・ビアンカ)

Bred in England (1982) by David Austin.
Parentage Unknown(Belle Isisの血を引くようですが。)
じゃじゃ馬ならしの登場人物が名前の由来。

返り咲きの有無:
返り咲き?まだ手に入れて間もないので分からない。
花の形:
「8cm径ほどの中輪、浅いカップ型の花が房咲きとなります。」と言うのが、入手先サイトの解説でした。
花の色:
純白。蕾はくすんだピンク。
香り:
ミルラ香で強香とのことですが、そこまで強くは香りを感じませんでした。まだ株が充実していないからかも。
樹形:
コンパクトで鉢向きとのこと。
葉の様子:
ERにはありがちな感じの、半照り葉の5枚葉。
トゲの量:
普通。
耐病性:
まだ不明。

2005年3月、グリーンバレーさんより鉢苗(輸入苗)で入手。
2002年にチェルシーで売り物が咲いているのを見て、もしも今後ERを買うことがあるとしたら、このフェア・ビアンカにしようと心に決めてました。オールドの雰囲気が強く残っていて美しかったので。と言いつつ、もうERは増やすつもりはなかったのですが・・・3年後、たまたまグリーンバレーさんでセールをやってるのを見つけて、ついポチっとしてしまいました。

さほど状態の良い苗ではありませんでした。(今にも枯れそうって程ではありません。共に届いたほかの苗はとてもよい状態でした。)
そのせいか、最初の春は房にはならず、蕾は4つだけ。今後に期待します。


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ちょっと元気の無い苗だったので、不安を覚えていたのですが、美しく咲いてくれました。


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平らに開いて、ボタンアイ。
オールドローズの雰囲気をとても残した花です。


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蕾は意外な色でした。
どことなくくすんだサーモンピンクで、
思わず違う色の花が品種違いで届いたのかと思っちゃいました。。